当社の社会的責任

企業として世界的に活動する当社RRCは、当社の社会的責任を果たします。このことは特に労働条件、社会的および環境的適合性、透明性、信頼に満ちた共同作業、対話に関して当てはまります。


行動規範

当社の行動規範は、社会的に責任を持った企業の経営に関する基本的な共通理解を基礎としています。このことはつまり、ドイツのバッテリーメーカーである当社にとっては、当社が企業として行う決断や行動が、経済や技術の観点、そして社会や環境の観点からもどのような結果を伴うことになるかを考慮し、適切な利益のバランスをとることによって、企業としての責任を果たすことを意味します。

RRCは私たちが勤務する各拠点で、地球の社会の繁栄と持続的な発展のために自発的に貢献することを望みます。その際、私たちは一般的に有効な倫理的価値や原則、特にインテグリティ、公正さ、そして人間の尊厳を尊重する態度を指針とします。

私たちは国際連合条約に定められている通り、汚職や贈収賄を拒否します。私たちは適切な方法で、透明性、誠実な行動、責任あるリーダーシップおよび監督を企業内に促進します。

私たちは清廉潔白で世間一般に認められたビジネス行為を実践し、公正な競争を追求します。他社との競争では、私たちはプロフェッショナルな行動と質の高い仕事を心がけます。監督官庁とは、私たちは信頼に満ちた提携関係を築きます。

消費者の利益に関するものである限り、私たちは消費者保護の規定、ならびに適切な販売、マーケティング、および情報活動を行う姿勢を守ります。特に保護の必要なグループ(青少年保護など)には特別な注意を払います。


紛争鉱物

私たちは、使用するすべての部品およびコンポーネント、ならびに製造、そして当社のすべての製品において、いわゆる紛争鉱物を使用しないことを任務としています。私たちは亜鉛やタンタル、タングステン、金の利用に関してドッド・フランク法を遵守します。私たちはその都度、責任ある鉱物イニシアチブ(RMI)の最新の紛争鉱物報告テンプレート (CMRT) を利用し、当社のすべての製品が遵守していることを確認します。CMRTはダウンロードのページからExcelファイルで入手可能です。


企業の地域慈善事業活動

日々、私たちは当社の製品を通じて人々の運命と関わりを持ちます。私たちは、企業として当社の社会的責任を果たしていきたいと考えます。それゆえ、私たちは社員たちの提案をもとにして毎年、慈善活動を支援しています。

2017年は、骨髄ドナーキャンペーンの一環としてドイツ骨髄ドナーセンター(DKMS)を支援しました。社員の一人は骨髄提供によって、ある小さな男の子が健康な生活を送られるようになるという特別な機会を得ました。

私たちはこの社員の報酬の不足分を寄付することに決め、登録キャンペーンを社内で実施し、それによってさらにDKMSへの提供者を見つけることができました。

DKMSの提供キャンペーンについて、ゲルハルト・ルッフィンク取締役は、「役に立つことができて、とてもうれしいです」と語っています。